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tanoko’s diary

NEWSへの重い愛 言いたいだけの備忘録

夏を知らない君へ

今年の夏。やっと氷がとけだした。ずっととけそうで、とけなくて、とかしたくて。

自分だけのチカラでは、どうにもできない感情をずっと心の中に持ち続けて、もういいかな、もう忘れちゃいたいなと思いつつ、でもまだその複雑な感情を、何度も何度も確かめるように、忘れないように焼き付けるようにもしてきた。



なんのことだ。



NEWSだ。


2人の脱退が発表されたあの日から、錦戸亮担の私は、錦戸亮小山慶一郎のカケモチとなった。

錦戸が好きだったけどNEWSが好きだった。もう1度NEWSに会いたくて小山に救ってもらった。震える声でこれからもNEWSだと言ってくれた小山についていこう、応援するしようと思った。


この5年間

NEWS、エイト、山Pと現場には行ってた。ツアーのうち1公演だけの時もあったけど。

現場はいつも楽しかったけど、どうして6人じゃダメだったのかなと。そしてその悲しい気持ちはいつも山下にむかっていた。


山下から発せられる言葉に何度か本気でがっかりもした。NEWSの山Pが好きだったから、NEWSを選んではくれなかった山Pが嫌いだった。


山Pの現場に行くと、きっとこういう事がしたかったからNEWSじゃダメだったんだと思った。それが分かっても、現場は楽しくても、せつなかった。

でもソロ活動が思うようにいかず苦労してる山Pに、もっと頑張ってよ、とも思うこともあった。

NEWSじゃできないことしたくて辞めたんだからって。

遠く遠くから届かないくらいの山Pでいてよと拗ねた。


ほんとに拗ねてた。


そしてFF魂に行ってきた。あいかわらずのかっこいい山P。山Pの世界観。

緑のレーザーに浮かび上がる。

MCヘタクソ。でも一生懸命語ってた。2年半ライブができなかったこと。できることが当たり前だとおもってたこと。今に感謝できるようになったこと。ヘタクソだけど、今度は自分の言葉で語ってた。


山Pの言葉に傷ついたこともあった。山Pがいなくなったことを恨んだこともあったよ。

NEWSを続けることを選んではくれなかったこと。悲しかった。


4人の歌声を聞いていても、山Pの声が頭の中で再生されて辛かったよ。さみしかった。


1人で歌い続けること選んだ決意も大変な事だったんだと今なら理解できるよ。

しげが振り返らなかった2人の背中を見ていたって、語ってたけど。


振り返れなかったのかな。振り返ってはいけないと思ったのかな。それは2人にしかわからないけど。


あの日の決断が6人を強くして、ファンと向き合うきっかけとなって、6人の今があるのだとしたら。


さみしくて辛い決断だったけど、6人のファンはちゃんと幸せにしてもらっていると思うよ。

みんなで幸せになりましょうと言ってくれた慶一郎の言葉。そんなふうに思える日がちゃんときたよ。


みんなで頑張って、NEWSも山Pとエイトも楽しいって思える日が来るような気がする。

少プレでの亮ちゃんとの絡み。

チカラウタでのシゲアキのコメント。


そんな事だけじゃない。


それぞれが、やりたい事ちゃんと口に出して言って、夢を叶えてゆくようなすがたに、


行けばパワーをもらって明日からの元気を与えてくれる現場に。


ただ、ただ楽しそうにふざけるメンバーの姿に。


5年という時間。時間が解決したわけじゃない。


5年間過ごした時間に、たくさん考え、喜び泣いたから。


ホントにこんな日かくるとは、あの日には思わなかった。

不安でいっぱいだったあの日の自分にもメンバーにもこっそり教えてあげたいけれど。














こんな夏がやっときたよ。 これからも、きっといろんなことがある。 不安なこともたくさんある。

 でも、NEWSが教えてくれたこと。
 感謝する気持ちをわすれなければ、手をさしのべてくれる人は必ずいる。
 夢を追いかけ頑張る人には、応援してくれる人、味方になってくれる人が必ずいる。 


そして、どうしてもやりたい事、曲げられないことは声に出して言ってもいいんだと。
一回の人生、自分の為に出した答えは突き進むべきなんだと。


 いままでも、これからもNEWSのファンでいさせてね。