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tanoko’s diary

NEWSへの重い愛 言いたいだけの備忘録

いろんな言葉がありがたかった件

この2ヶ月、慣れないブログを更新しつつ、心の安定を保ってきました。



私が1番悲しかった事は、色んな言葉で好きな人が批判されたことでした。

本人にも非があるとか、真相は分からないとか。批判にも理由と原因があったのだと思います。また、嫌なら読まなければいいと言われても仕方ありません。


それでも、自分で検索できる限りの批判、愚痴、暴露、などなど、Twitterや2ちゃん、ブログなど読みました。そして、勿論ですがだんだん疲れてきました。


どうして読んだのか、どうして見続けたのかと言われたら、知りたかったからです。

もしかしたら、言われのない噂、批判かもしれない。

この暴露は辻褄が合わない。など、自分で納得したかったからです。



読んでいるうちに、自分でも自分が何をしたいのか分からなくなってしまいました。

わたしのこのブログの下書きにも、汚い言葉でぶつけた気持ちや、もうファンを辞めると決意した言葉たちがあります。

また、ライブへの不安、行くことを躊躇したりどんな気持ちで参加すればいいのかと悩んで書いたブログもあります。




私はただの一ファンです。

ネットを見るのを止めることもできたし、ファンを降りることもできた。


こんなネガティブな私が今日もファンでいられてるのは、またネットに溢れた言葉でした。



同じ言葉を聞いても、前向きに捉える人もいる。本人達から発せられる毎日のラジオ、雑誌、テレビ、ブログを、同じように見て聞いている人たちの、ファンとしてのスタンスも、私には新鮮で、見習いたなと思うことがありました。

妄想も、お絵かきも、動画も。ラジオの書き起こしも、ライブレポも、見てるだけで楽しかったし、楽しめてなんぼだ!と思いました。





メン愛が終わってしまうこと。


立ち直りつつあった私ですが、これもなかなか辛かった。


私の気持ちはもういっぱいいっぱいで、15周年はもう迎えられないんじゃないかと思っていました。



こんな、ネガティブなファンでごめんなさい。




昨日の静岡のレポ、沢山読みました。

Twitterも見ました。



みんなにお祝いしてもらって、嬉しそうにしている姿が目に浮かびました。

クリームを顔にいっぱいつけて、ローソクみんなに消してもらって。



32歳最後の日を1番大切な場所で過ごしてよかったね。



この日を迎えることができたのも、そのステージに立ち続けることを選んでいるからこそのものなんだな、と。

嫌なことがあれば、逃げ出したり辞めたくなることもあると思う。

でも、続けているからこそ、昨日を迎えられたんだなと、思いました。



そして、今日はメン愛がなくなって初めての月曜日。


もう、メン愛ないんだな、と思いながらいつものページを開くと、新しいブログが更新されていました。



もう、こうやって、いつも欲しい物をちゃんと準備しててくれる。欲しい言葉をちゃんとくれる。

ファンの気持ちに寄り添ってくれる、そんなところが、やっぱり大好きです。





私の間違いだらけのブログにお星様つけてくれる皆さん。ありがとうございます。


私はここに書くことで、ここに書いてあることを読むことで、今日も元気です!


ネットで他人を傷つけるような言葉を投げつけることも無く過ごすことができました。




慶ちゃん、お誕生日おめでとう。



あなたの強い意志を感じています。

あなたの優しさに癒され、強さに心がひきしまります。



15周年、楽しみにしています。



まだ、ライブは続きます。そして、忙しい夏も待ち受けています。

体に気をつけて、やり抜いてくださいね。



遠くからですけど、見守らせてください。